ダイニングテーブル

お風呂場のリフォーム

モノトーンな部屋

リフォームしたい場所はすばりお風呂場です。大阪で注文住宅を立てた私達のこの住宅は、三世帯が二世帯住宅で犇めきあいながら暮らしています。
当初の予定では、祖母の母と祖父母と私達の家族で暮らす予定でしたが、義理姉が御主人と離婚し、所謂出戻りをしたのです。ですから、一世帯分のエリアを二世帯で賄い、何とか暮らしていました。しかし、私の家族も子供が三人となり、そしてそれぞれが成長期を迎えると、お風呂に一緒に入らなくなります。すると、一人に30分掛かる入浴時間を二つしかないお風呂で回さなくてはならず、夕飯前後になると、お風呂場は大混雑になります。二世帯住宅を建てるにあたり、最低限のお風呂スペースがあればと節約してしまった為、お風呂場も脱衣所も狭くなってしまいました。
それでもプライバシーを尊重し、祖父母家族と別のお風呂にしたく、このように設計しましたが、姉家族の同居となり、プライバシーもなにも無くなりました。とにかくお風呂場は夕方から寝る前まで湿度が高くなり、窓際のゴムパッキンがみるみるうちにカビるようになりました。床もお風呂上がりに濡れたまま風呂マットに乗る姉家族のおかげで、気の床が軋むようになり、数か月で床が歪んでしまいました。風呂マットからじんわり水分が流れ、木が朽ちてしまったのです。ですから、一刻も早く、お風呂場のリフォームをしたいと思う日々です。

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